2022年1月31日月曜日

ジョウビタキの飛来

ずいぶん時間が流れてしまって、

更新記録はとても寒々としています(汗)


そろそろ、「KOMOREBI」再開いたしましょう ♪

木漏れ日って、こんな感じですね。

(拝借ですが)

それで、

木漏れ日というネーミングと内容とは、どんなイメージに

つながるのでしょう....?

それは、あなたが考えることでしょう !

というツッコミが聞こえてきます (笑)

陽が照っていると必ず見られる光景....

という説明がありましたので、

ここから引っ張ってみました(   ╹◡╹)b

陽が照っているのは人生の陽射し、

1日の中のふっと温かい気分になれる瞬間、

などと。

すると、折々の出来事の中にも「木漏れ日」はありますね。





さて、きょうは、



我が家の庭には、はるばる、中国、もしかして、韓半島から

冬越えのために、「ジョウビタキ」が飛来して来たのでしょうか...

きょうもやって来ました。

この大きな地球の一点を選んで、我が家の庭にやって来てくれた、

そんなドラマを思うと、すごいと思います。

小さな翼で、ここを目指してやって来るのですからね。

決して群れない小鳥。つがいでもペアでいることはないのです。

ここにも、一羽だけ、ジョウ君と名付けた男の子が、

ごちそうのミルワームを食べています。

1回にふたつ食べます。

そして、どこか、近くの森に飛んで行くでしょう。

しばらくすると、またやって来て、ひとつかふたつ、ついばみます。

陽射しのある4時頃まで、数回やって来て、陽が陰るとともに、また森へ。

こうして、我が家のジョウ君の専用レストランは、

ゆるりとした時間を提供できているのですよね。

この冬だけの間、開かれるレストラン。



2019年9月7日土曜日

たかがゴーヤ、されどゴーヤ。

いや〜、今年ほどゴーヤに教えられたことはなかったです。
たかがゴーヤ、されどゴーヤですね。
裏の家庭菜園の主が蒔いたゴーヤの種が一粒、
我が家のフェンス近くに落ちたわけですが、
この一粒がすごかったのです。
夏の強い日差しを浴びて、どんどん花をつけ、



次々とずっしりと重い実をつけました。
これは収穫のほんの一部なのですが。



ここで気づいたことは、
ゴーヤがすだれ型に育てられている光景を
よく目にしていましたが、そのわけが分かりましたよ。
こんもりと森のように育てれば、綺麗ではあるけれど、
奥のほうに陽が当たらないので、実が黄色くなってしまったり、
腐ってしまうわけです。

その点、我が家のフェンスに枝を伸ばしたゴーヤは、
十分に両面からの日差しを受けて、
一本も変色しないで成長したのです。

でも、こんなにゴーヤが採れては、
レシピを調べてみないわけにはいかず、φ( ̄^ ̄ )
検索をかけてみると、結構ありました。
代表的には「ゴーヤチャンプル」ですが、
他にも甘酢漬け、味噌汁、ツナ和え、カレーの具などなど。

そして、最終的には、「ヘチマの化粧水があるんだから、
ゴーヤも化粧水になるのでは?」ということに。

それで、ボトルに太い茎をさして、
一晩でどのくらい溜まるのかと試してみたら、
何と2Lのペットボトルが満杯になるほど。
面白いから、次のボトルも。
そして、3本分のゴーヤ水を収穫しました。

次の問題は、保存です。
その前に、ちょうど日光アレルギーを起こしていたので、
収穫仕立てのゴーヤ水をつけてみましたら、痒みが治りました!
これには驚きです。

さて、次に、ゴーヤ水の冷凍保存なるものをφ( ̄^ ̄ )
ない。水の保存だと考えれば、キャンプに行くときに、
冷凍した水を持参して、現地で解凍して飲むという
体験もあるではと思って、
これからその作業に取り掛かるつもりです。

いやいや、奥の深い自然界の知恵ですね。
ちなみに、ゴーヤの効能がすごい。
胃に良し。化粧水に良し。ビタミンはトマトの5倍、
などなどすごいです。

まだまだこれからよく調べて、自然界の贈り物の価値を
十分に活かせるようにしてみようと
襟をただした次第です。( ̄∀ ̄)b


2018年3月20日火曜日

すみれはすみれ

つい、最近、目に留まった動画ですが、
天才数学者、岡潔博士の夫人みちさんを
主人公にしたドラマがあります。

岡潔博士には生前、お会いしたことがあります。
その時は氏の価値は分かりませんでしたが、
今も分かりません。(;^_^A

氏は「他変数関数論」という、とてつもなく難解な論文を
発表し、世界的に認められ、数学に大きな功績を残しました。
検索をかけて、ちらっとのぞいてみましたが、
それこそ、何のことやらさっぱり分かりませんでした(-_-;)ムム..

私が、もっぱら関心を寄せたのは、
天才…と呼ばれる人たち、科学者であれ、数学者であれ、
天性的な卓越した才能を持っている人たちと
生涯を共にする人たちですが、
岡潔博士の場合は「妻」です。

おおよそ、数学とは無縁の人なのですが、
この人が天才数学者「岡潔」を作ったと言われてきたようです。

このみち夫人の目線に関心があります。
「見えないものを見えると思えば喜びが涌く」という持論を
持っていたと物語は述べています。
言葉にならない博士の内面を見事にみち夫人が表現し、
それが氏の未知への探求心を深めるヒントとなり、やがて、
「他変数関数論」なるものを生み出したと言われています。

理解もできない数学の世界を探求する夫を理解し、
信じ続ける力は愛以外にないと思いますよね。
私も違った分野(四次元以上の世界を科学的に証明する)で
岡氏のような苦闘を続けている我が夫に対して、
果たして、理解と信頼を持ち続けてきたのかと、
ふと、立ち止まって考えています。

ちなみに、すみれはすみれという言葉は博士の好きな言葉です。
自然にあることの素晴らしさを表現したものでしょう。
生涯、自然体で生き続けてきた博士の姿に、
現代人が忘れかけている何か大切なものが
隠されているように思えます。