2011年9月26日月曜日

Purse bag にします

前回の日記に、「ずっと探していた」ダレスバッグのレディースバージョンでしたが、
ダレスバッグはやはり、主に紳士がビジネスに活用するものなので、
かなり、材質も作りも頑強で、それ相当に重いものだと分かりましたので、
がらりと選択を変えてみました。

「purse bag」です。
昔からあるようですね。和服や洋服を作った余り布に、ガマ口のような口金を
つけて作ったアレです。例えば、




私がこだわっているバッグの口を開いた具合は、
ダラスバッグと変わりありません。



サイトで調べてみると、なかなか評判が良いのか、
ハンドメイドも沢山紹介されているし、京都には皮専門の職人もいました。
好きな色の皮を選んで、サイズやデザインの選択もできるようです。
http://kyoto-tukuribito.jp/SHOP/7-GAMA-s1550f.html


軽量で500g以内のものも作れそうです。
この秋は日本から布と口金を取り寄せて、夜長をハンドメイドで楽しみたいものです。


2011年9月21日水曜日

やはり、この色に

無限と言って良いほどの色彩に囲まれている私たちなのですが、
どうしても心惹かれる色と言うものがありまして、
好みもまちまち、十人十色なわけですよね。

色と暮らしはとても大切な要因と思えるのです。
気持ちが落ち着く色、爽やかな気分になる色…etc

昨日、少し運動も兼ねて近くのデパートに行きました。
コールベルというタクシーで行くのですが、4000ウオン(約350円)で行ける距離です。(関係ない?)

文具コーナーに立ち寄ってみましたら、この手帳が目に飛び込んでしまいました。



特に手帳の必要な暮らしはしていないのですが、「深茶蒸色」は見逃せません。
特に、布製というところが気に入りました。
しかも、すぐそばに、セットではないかと思うほど、同じ「深茶蒸色」のシャープペンが
「私もいかが?」と言わんばかりに(笑)に置いてありました。
とても細くて、この縦長の手帳には良く似合っていると思うのです。


ちなみにこの写真に、修正をかけてブラウンにしてみますと、


このような雰囲気になります。
ブラウンも秋の色としてはなかなかよろしいようで。
でも、やっぱり私は「深茶蒸色」ですね ( ̄∀ ̄)v


日記もPCでブログばかりなので、何も書く宛がありませんけれど、
何となく目に着くところに置いておきたいお品であります。(*´∇`)o。
そうですね~
秋ですから、キャンパスの Café で独り言でも書きましょうか♪

2011年9月20日火曜日

ずっと探しています

ダレスバッグというものをご存知の方も多いと思います。
原点は医師が往診に必要な治療道具を入れて持ち運ぶというものでした。

そこから歴史を経て、メンズバックとしてビジネスマンたちが活用する
やや古典的な趣も備えたおしゃれなバッグとして愛用されるようになり、
デザインも豊富に揃うようになりました。

私は以前から、この上部がパカッと開いて、中の見通しが良いダレスバッグに
魅了されていましたので、レディースダレスバッグなどというものがないか
サイトをあちこち探索しているのですが、理想的なものに出会ったことがないのです。

私のような思考をされるどなたかに教えていただきたくて、
投稿してみようと思い立ったのです。

メンズダレスバッグはこのようなものです。

色調も良く、比較的曲線も感じられますから、
これでも良いのですが、もう少し柔らかい素材と雰囲気が欲しいですね。



このように、内部が一目瞭然なのです。
中の物を取り出す時に、あちこち引掻き回すという動作は苦手です(^ ^ゞ



私が思うことは少なくても10倍の人が思うことでしようから、
その内に、理想的なものに出会うのではないかと、
テクテクと探索の旅を続けていこうと思います。

2011年9月15日木曜日

最近とても気になること

ええ、とても気になっております。
そんなにおおげさなことを気にしているわけではありませんが、
毎日、音を遮るもののない池の向こう岸から、否応なしに聴こえて来る「犬」の鳴き声なのです。
飼い主がいるのかいないのか…
(韓国はけっこう野良犬が多いのです。その上、まだ狂犬病存在国でありますし。)

毎日、毎日、その声を聴いていると、「来て、来て」とか、「お腹が空いた」という風に
聴こえてしまうのが、とてもやっかいなのです。
私は動物という動物、虫に至るまで愛おしく思う性質(タチ)ですから、
無視することができないのですが、気軽に見届ける勇気もないので困っています。

見てしまって、もし飼い主がいなければ…と考えると、自分の次の行動が検討がつきます。
でも、dai の医師からは「dai はワクチン接種していないから、飼い主さんも放し飼いの動物には
手を触れてはいけません。」と助言されていますから、見に行って葛藤するのが
予想できるので、ずっと見届けずにいます。

そこで知人に写真を撮ってもらいました。
それがこれなんですが、よ~く見ると首輪をしています。
さらにお粗末ながら、フェンスも作ってあります。
犬は痩せているけれど、決して弱っているようには見えません。



困ったような可愛い表情をしています。
良い環境だと言えば言えますけれど、林の中でぽつんと暮らしていれば、
人恋しさに鳴くのも無理はありますまい、などと詮索しております。


でも、ひとまず、何か食べていると思えますし、飼い主が居そうでもありますから、
少々、安堵して胸を撫で下ろしたりしております。

それでも、いつかドックフードを置いておこうかなとも思っています。
冬になれば大雪になりますから、どんな小屋なのか、視察(笑)でもしてみなければ、と
考えているのです。


2011年9月12日月曜日

韓国は秋夕です

韓国の秋夕(チュソク)は日本のお盆にあたる正月に匹敵する大きな行事です。
今年の秋夕は9月12日ですが、国の祝日は前後3日間が充てられています。

デパートもマーケットも昔ながらの市場も、秋夕の供え物や贈物が山のように並べられ、
韓服を来た店員たちが、大きな声で客に声をかける光景が見られます。
その呼びかけを聞き流して、相変わらず日本食の食材を求めて、
皆さんと違う目線で店内をうろうろするこの季節にいつも感じることがあります。

「韓国に移住して6年になるけど、秋夕も祝うことがなく、帰国しないのでお盆を祝うこともなく、
だんだん自分がどこの民族であるかの自覚が薄れて来ているんじゃないかなあ」
ということです。

それはそれとして、日本と違ってお墓の前に、沢山の料理や果物、お菓子を並べて
茶礼(チャレ)を捧げ、家族が先祖と共に、お供え物を食べます。家庭によっては、
踊ったり歌ったりとなかなか賑やかで、亡くなった人たちとの距離がとても近いのではないかと
感じます。良い習慣ではないでしょうか。

「両班(ヤンバン)」と呼ばれる貴族の後孫たちの家で行われる儀式は、服装も供え物も一段と古式豊かなものがありますから、一度そのような家庭を訪問してみたいものだと
思っています。

次は旧正月(ソルラル)が大きな名節です。秋夕とソルラルは「韓民族の大移動」と言われるように、韓半島を往来する車で道路事情が大混雑しますし、乗り物もしかりです。

これらの名節には、何かしら、韓国全体に守護霊たちが充満した厳かな雰囲気を感じる日でもあります。一日も早く統一の日が訪れますように…<( ´_ゝ`)>


2011年9月3日土曜日

自然が好きなのに

最近は自然のことを書かなくなったことに気付きました。
いつも豊かな自然に囲まれた暮らしをしていると、
その満足感が良い意味で慣れてしまうのですね。
窓から見える池、田畑、木々の姿…




ひんやりとした林に分け入って行くと、
野あざみがひっそりと咲いている光景に出会いました。




白と黒のコントラストが美しいカチ鳥が、カチカチッと尖った鳴き声を上げて、
扇のように羽を広げて飛翔する姿を目で追うのは難しいのです。
その上、地上に降りて来ることは稀なので、なかなか良い写真が撮れません。
巣作りも出来るだけ高い樹を選んで、しかもてっぺん近くに作ります。
それでも何とか新緑の森で憩う姿を捉える事ができました。





黄色と濃い青のコントラストが美しい小鳥、
名前が分からないのですが、ルリビタキに似ていました。
(で、この写真はお借りしたものです…。)
透き通った空をシャープに飛ぶ青と黄色の姿は際立って見えます。
この窓から見える鳥たちの中で一番おしゃれかも知れません。


秋風が吹き始め、朝夕がとても凌ぎやすくなり、気分も落ち着いたので、
おりおりに撮り貯めた写真と共に土曜の昼下がりを楽しんています。

秋へのいざない


このブログのタイトルは「KOMOREBI」なので、
新緑の頃に撮った写真をアップしてみました。

幾重にも重なった緑葉の濃淡が織りなす
美しい樹の間をさやさやと柔らかくそよぐ風を感じます。
仰ぎ見ると、木洩れ日が優しく微笑んでくれる…
そんな時間をこよなく愛しています。





茜色の雲が棚引く空に
秋がすぐそばまで来ているのを感じます。

私の住む寄宿舎の窓から見える好きな光景です。
右手中ほどに見える一本の道とレンガ造りの屋根の家が
以前から気になっています。

一度訪ねてみましょうか…?
でも、ここから見ているので美しいのかも知れませんね。

すぐ近くに連立する鉛筆型アパート群があります。
ほのぼのとした田舎の光景も、徐々に変化していくことでしょう。