2011年7月24日日曜日

手作り室内着

室内用の服には綿が良いのですが、
コシがあって、適度に柔らかい綿を探し回っても、
この国ではなかなか見つけられなくて…。
お店で聞くと、「韓国人は綿は嫌いですから」とのこと。

それで、私はついにあることを思いつきました。
使い古したシーツです。
しかも日本から持って来たものなのです。




ミシンがないので、時間のあるときに、
気長にチクチクと手縫いします。

もちろん、型紙などなく、ザクザク切って…という
良く言えば立体裁断でやってしまいますね。

あとは、裁縫箱に眠っているカラフルな刺繍糸やボタンで、
適当にアクセントをつけて完成~♪


2011年7月23日土曜日

なめらかな時間


以前からとろとろ感のある手作りヨーグルトのために
漆の器を探していましたが、韓国ではあまり見当たらず、
ようやく井助さんの商品に出会いました。

ヨーグルトは健康のためにいただいていますが、
ただ「食べる」のではなく、より美味しく、
より美しく、より楽しくいただくために、
この漆のスプーンと器が暮らしに欠かせない
お気に入りツールになりました。




愛娘にも色違いをセットでプレゼントしてあげました。

「封を開けたとき、カスピ海ヨーグルトのとろ~りとした感じが
そのまま器になったような感じで感動したわ。
手にとって見ると、手にすっぽり収まるサイズで持ちやすいの。
スプーンも厚みがあり口当たりがとってもソフトだわ。」

と言ってくれましたので、ほっとしました。

2011年7月11日月曜日

こんな扇風機が欲しい

友人のブログで知りました。
こんな扇風機が欲しかったのです。

充電式であること。
デザインも可愛らしくてやさしいこと。
人がいなくなったら自動的に停止すること。
充電すれば強で3時間、弱で8時間運転すること。

こんな条件が満たされているところが好きです。


そうそう、もう一つ、
首が上にも向くそうです……が
上から覗き込んで風に当たる人っているのかな (´∀`))

韓国まで持ち帰る苦労をするほどではないかもしれないのですが、
PCに向かう仕事が多いこともあって、
けっこう真面目に入手したい思っています。


2011年7月2日土曜日

季節は巡り、そして装う


季節が巡る!
野薔薇は逞しく繁殖するので、
去年よりずっと増えて、あちこちに見られます。



もうすっかり咲き終わってしまったけれど、
キャンパスの寮のフェンスに絡まって咲く真っ赤な薔薇たち
花は小さいけれど、新緑に映えて、その存在感はひときわ大きい。



そして、
今日は昼下がりまでタンポポの綿毛が飛んでいました。




ふわふわと、ふわふわと…
自由に空中で踊るように…
どこまで飛んで、どこで新しい命の種になるのでしょう。


命が巡る季節の不思議さに圧倒される日々。


うん?
このふわふわ感 !
どこかで見覚えがあるような…


暮らしも顔もふわふわな子がここにもひとつ(^▽^)


イバラードから引っ越しの日


(この投稿は4月末のものです。別のブログから越してきました。)

セッセ、セッセ、セッセ..... カキカキ カキカキ....φ(`д´)
こんな音が聞こえてきそうなイバラードの家々。
サルベージに追われていらっしゃる住人のお家から?
急ぎましょ!!
貴重な思い出の数々のお引っ越し。
珠玉のようなた~くさんの文字たちが
居心地の良い家に越して行けますように......(´- `*)
私はこの先、大気圏内に住処を探します。


あの、ちょっと、ティータイムなどいかがでしょうか♪



暮らしのあれこれ


イバラードが閉館になってから、
教えていただいた数人の方のブログ巡りが楽しみ~♪

それで日記は書いてないのですが、
久しぶりに書いてみましたよ。

黄砂襲来で、窓を開かなかったのですが、
はっと気付いたら、窓外の景色が茶色から緑に変身していた!!

新緑の季節なんですよね。
ちょっと、気分転換にシャカシャカしてみましょう(^^)

こんな風景♪
あ~あ、五月



すくすく成長して、新しい芽を出してくれるポトスも衣替え。
同色の鉢に入れてあげました。



この際、カスピちゃんも新しい種菌で作りましょう♪
今までのも、とろんとろんの仕上がり具合ですが、種菌には賞味期限があるので早めに!!



そうそう、この子も。
うちの(=^・^=)にガジガジされながらも、何とか生きてますわ。



ついでに(=^・^=)の草もお見せしましょうネ
一週間でひと鉢をシュガシュガと食べて、時々、毛と一緒にゲロゲロしてくれます(´- `*)



そろそろ、dai mom はお腹が空いてきました。
ということで、簡単、美味しいすぼらレシピ!!
丸ごと玉ねぎの皮をむきむき、上下をカット、スープと塩コショウで煮ること20分。完成~!(^^)!
トッピングはツナ缶の生姜煮。お味はみりんと醤油で。


ご馳走さまでした~(^^)♪


こんな私を、(=^・^=)は…


まったく関心がないようですわね(^^ゞ
「ふ~~」なんて、ため息が聴こえてきそうですわ。

とろ~りを味わうために



2007年だったかしら....
モモエさんのお言葉に甘えて、カスピ海ヨーグルトの種菌を 送ってもらったのよね。
あれからずっと作り続けているわけだけど、最近、ますます菌は良い子でとろ~り食感は絶好調。


でも、ひとつ問題が...
スプーンが理想的でないなあと思うようになったわ。
あのとろ~り感をそのまま舌に感じるには、どうしても漆塗りのスプーンが必要だと思うの。
金属では硬い感じがするし、木はザリッという舌触りが残るでしょ?
残念ながらこちらでは見つからなかったので、サイトで探したら、見つかった!! 
これぞ理想のスプーンと思えたわ。つや~とした感じ分かるかしら?


老舗ですって。
でも、お値段はとてもリーズナブル(^.^)
届くのが楽しみ~♪
(写真は送られてきたサイトで拝借)

今朝はくっきりと


黄砂予報図の通り 今朝は韓半島は黄砂から解放された!!
昨日(日記)は黄色い景色だったのが、今日はこんな感じ♪
空気が澄みきって、空には白い雲がくっきりと。


徐徐に日本列島も解放されていく模様

 ね?



随分新緑も多くなった。 気付かなかったなあ…



久しぶりに窓を開いて深呼吸~
明日にはまた黄砂が襲ってくるので、つかの間、春を探しに散歩してこよう


散歩に出てみると、春がいっぱい。
桜は散ってしまった。
こぶしも、葉だけになっていた。 これはこれで青空に映えて美しい。



さつきと白い建物と青空のコラボが、 どこかスペインの光景みたいだ。



この白い花は何かしら?
この季節に可愛い花が咲いて、秋には姫りんごのような実がなる。



それと、ピンクの花が… 名前が分からないけれど、とても可愛い。 次々と花たちの登場だわ





イバラードを想う


2011/4末で閉館になるSNSがカウントダウンに入りました。
この時期、来し方を振り返ってみようと。
私が「和み」(HN)だった時代にまで遡ることなのですが.......

あの世界の住人になった日のプロフィール、
記憶の箱からひょっこり顔を出してくれました。




その内容 ~

2008/1/1 に「4つの家」に越しました。
今まで、「Three Daughter's HOTEL」に、住んでいましたが、
少し広くて、部屋ごとに工夫ができるほうが良いので越して来ました。



イバラードとの出会いは、「微風荘」でした。
「何と爽やかな色調だろう」という感動でしたね。
その絵の女の子が特に印象的でした。
後ろ姿に、その少女の心が感じられて、惹かれました(^-^)





あの世界は広くて無限ではないかと思います。
住人もどんなに多いことでしょう !!
自由に行き来できる、この不思議な空間をとても気に入ってます。

いつもティーなどご用意しておりますので、お気軽に寛いでいってくださいませ。
ふわふわした猫もおりますので、和んでくださいね。




あしあとやメッセーシをお待ちしています。
和みも、φ(..)しますねぇ よろしくお願いします。8(^.^)8 ・・・・・・・・★

と、まあこんなふうに書かれておりましたの。

お別れのその日、(´Д⊂ なくしては読めないようなコメントも
沢山いただいておりました。
コメントはとても大切なものですね。

確かにネット上だけのお付き合いかも知れませんが、
実体で交流する以上の深~いつながりも
実現していたのではないかと。
皆さまの家々を探訪しておりましてそのように感じました。
こんなにもそのひとのことを知り得るなんて、
実際のお付き合いでも難しいのにと思えるほどでした。

もちろん、「あのひとはこんなひとかな」なんて、
想像の域を出ないのは仕方がありません。
思い違いも、ひとり合点の想像も全て含めて、
かけがえのない“友”になっている、
そのように感じておりましてよ。

何よりも、
イバラードの絵たちが、私たちを自由な魂の持ち主にして、
この空間に飛翔させてくださっていることも。感謝です。

あなたはいかがでしたか。
この見えない無限の空間での暮らしは。

2011年7月1日金曜日

温かい茶館


keii さんが立ち寄ったゼリーのお店で、
なんと、素敵な茶器でおもてなしのサービスが。
何とも香り豊かなお茶だったとのこと。
「何というお茶か分からないけどね」と残念がっておりましたが、
とっても美味しかったそうです。

この日求めたゼリーはバラの形をしたものでしたが、
サービスで、もうひとつゼリーがいただけて、
お茶にももうひとつゼリーが ♪
何だか心が温かくなるお店だったとか… (*^-^)ニコ




このティーカップはご覧の通り、普通の紅茶のものより、口が広いですね。
美しい椿の模様が描かれています。

思うに、
お茶を楽しむ人が、この絵を見ながら飲めるようにと考えられたのではないかと…。 
いかがでしょうか。

黄砂の季節


♪春は連翹から♪
大学内のあたり一面をこの色が染めます。
それはステキな風景ですが…



同じ黄色でも「黄砂」の到来となると喜んでいられない。
少し空が黄色を帯びている…
生れて初めて症状が!! それはそれはもう大変(;´Д`)
夜中に息苦しくて、特に心臓病の私には辛いことこの上なし。
もうこれまでという感じだった。
でも、治療はなさそうなので、しっかりマスクをして、
うがいもして、安静にして、嵐が過ぎるのを待つ気分。

こんな時は新寄宿舎のCaféへ。



今夜は眠れるのかな....
皆さんもこの季節注意してください~(´- `*)


桃と梅と桜


昨日、ソウルの中央博物館で写真を撮りました。

梅だと思っていたのですが、 桃かな、桜かなという疑問が湧き、調べてみましたら、
梅も桃も桜も「バラ目・バラ科・サクラ属」の植物でした。
ちょうど姉妹のようなものですね。

見分け方として、 梅は花柄がないので、枝にくっつくように花が咲き、 花弁の先が丸いです。
桃は花柄が短いので、枝に添うように花が咲き、 花弁は尖っています。
桜は花柄が長いので、花数が多くたわわに咲き、 花弁の先は割れています。



ということで、写真の花は桃でした。(ホントにそうかしら…)
何となく咲く季節を見計らって、 梅が咲いたから、次は桃、そして最後に桜でしょうと
おおざっぱな判断でしたが、 こうして調べてみるのも良いものですね。(^^)


ディヴェルティメント ニ長調 K.136


モーツァルトのティヴェルティメントは3つ(K136 ・ K137 ・ K138)ありますが、
私は「K136」が一番好きです。
     ↓
(右クイックで別ウインドーを開いて下さいね。) 

「ティヴェルティメント」はイタリア語で「嬉遊曲」という意味らしいです。
快活で軽快なリズムに溢れ、心が躍ります。
貴族の家などで開かれる会食の場で弾かれる曲だということです。




この曲を初めて聴いたのは、小沢征嗣さんの指揮によるものでした。
母校である桐朋学園大学で、学生の演奏指導した時でしたが、
指揮者が及ぼす影響の大きさをまざまざと見せつけられた思いでした。
どんな指揮者か、どんなオーケストラかによって、
曲のイメージが変わるということは当然ですが、
改めて小沢さんの指揮者としての偉大さを知りました。

残念ながら今ここに小沢さんの演奏をご紹介できないので、お借りしてきました。
ここにご紹介した演奏は大変早いテンポなので、これでは食事が喉に
詰まってしまうかもしれませんが…(゜.゜)ゞ

でも、素敵な曲だと思います。いかがでしたか?


イバラード閉館から


愛する住人の皆様
今週をもちまして、和み日記を終わります。
双方向日記は、とても楽しい思い出を生み出してくれました♪
心温まる皆様との交流を決して忘れません。
いつの日か、再会できますように。

訪ねてくださった皆様に、改めて心から感謝し、
幸多かれとお祈りいたします♡

ほんとうに、ありがとうございました。
ご機嫌よろしゅう~ (^-^)

















……というのが私の最後の日記でございました。

実は、虫の知らせならず、“森の風”の知らせで、
何かしら無性にコミュニティーの皆さまのことが
思い出されて仕方がありませんでしたので、
“和み”から“森の風”に変身して、 |_・) ソォーッ… とお訪ねしたわけです。
予感が的中しておりました。
今月をもって解散ということになっていたことを知り、
ただただ驚いております。
扉を開けて入ってみると、懐かしい方々の家々がずらり、
本当にどきどき致しましたわ。

親しくしていただいた方々が次々浮かんでまいります。
でも、お名前が見つからない方も...

本当にお久しぶりでございます。
仲良くしていただいてありがとうございました。
それと、今回訪問して下さった初めての方々にも心からお礼申し上げます。

お陰さまで私も(=^・^=)も韓国暮らしを無事に続けております。
(=^・^=)は手術などもしましたが、相変わらずモップのような
ふわふわ感でオンドル生活を満喫しております。

 |_・) ソォーッ… と |_・) ソォーッ… と覗いて退室するつもりでしたが、
もとよりさんの日記やあちこちに残された過去の書き込みなどを
読んでいるうちに、やっぱり身を明かして(笑)、
懐かしい語らいなどして、閉館の月を閉じたいなぁ~などと
欲を出しておりますの。

もし、和み&(=^・^=)を覚えているヨ、などという方がいらしたら、
お訪ねくださると嬉しいですわ♪( ^θ^)ノ
韓国料理などご用意させていただきました。❤



あの日の投稿(3/11)


改めて、この度の大震災のお見舞いを申し上げます。

あの日、日本の娘から「今すごく揺れたけど」と連絡がありました。
「そう?」と言って、BSを見て愕然としたのを覚えています。
そのあと、ずっとテレビを見続けて、時を追うごとに増大する被害状況に
全身が震える思いでした。


「こんなことが祖国に…」 という言葉が繰り返し脳裏をかすめていきました。
日頃、「祖国」なんて浮かばない言葉なのに、
なぜか、この時は何度も脳裏をかすめていきました。
原発の情報が入ってからは益々深刻な境地に.....






でも、きっと、解決する。きっと、日本は立ち直る。
そう言い聞かせながら、日本の動きを追っております。(´人`)


自分は大きいので落ちないけれど


Seattle 在住の親友が、最近こんなメールを送ってくれました。
心温まるエピソードです。ではどうぞ~( ´∀`)ノ

*** 「ちょっと間抜けなダックのお母さん」 ***

春にこそ見られるダックの親子が歩いている光景。
そんな季節に起きた美しい話です。

ある朝、近所の老婦人がいつものようにマラソンをしていると、
マンホールの片隅に、途方に暮れている1羽のダックを見つけました

どうしたのだろうかと、不審に思った彼女がマンホールの中を覗いてみると、
なんと6羽のベビーダックが溺れかけていました。

マンホールはその老婦人には深すぎて手に負えず、
慌てて彼女は付近を走り回って、運良く強そうな男性を見つけました。
その男性の助けを借りて、無事に瀕死のベビーダックを助けました。

更に、運の良いことに駆けつけた老婦人の娘は獣医さんだったのです!!
泥まみれで救い上げられたベイビーを綺麗に洗って、
お母さんダックのもとに返してあげると、
再び列を作って、親子は仲良く歩み去って行ったということです。

この親は少しまぬけで、マンホールの蓋に模様入りの穴が開いていることに
気付かなかったようです。
自分は大きいので落ちないけれど、子供は次から次へ落ちてしまったのです。
さすがにそれでも、自分の後ろには誰もいない、ということに気付いて、
おろおろしていたようです。(^.^)


私たちも注意しなければ、と何となく思わせられた出来事でした(笑)

※ 写真はフリーから拝借しました。