2011年7月1日金曜日

自分は大きいので落ちないけれど


Seattle 在住の親友が、最近こんなメールを送ってくれました。
心温まるエピソードです。ではどうぞ~( ´∀`)ノ

*** 「ちょっと間抜けなダックのお母さん」 ***

春にこそ見られるダックの親子が歩いている光景。
そんな季節に起きた美しい話です。

ある朝、近所の老婦人がいつものようにマラソンをしていると、
マンホールの片隅に、途方に暮れている1羽のダックを見つけました

どうしたのだろうかと、不審に思った彼女がマンホールの中を覗いてみると、
なんと6羽のベビーダックが溺れかけていました。

マンホールはその老婦人には深すぎて手に負えず、
慌てて彼女は付近を走り回って、運良く強そうな男性を見つけました。
その男性の助けを借りて、無事に瀕死のベビーダックを助けました。

更に、運の良いことに駆けつけた老婦人の娘は獣医さんだったのです!!
泥まみれで救い上げられたベイビーを綺麗に洗って、
お母さんダックのもとに返してあげると、
再び列を作って、親子は仲良く歩み去って行ったということです。

この親は少しまぬけで、マンホールの蓋に模様入りの穴が開いていることに
気付かなかったようです。
自分は大きいので落ちないけれど、子供は次から次へ落ちてしまったのです。
さすがにそれでも、自分の後ろには誰もいない、ということに気付いて、
おろおろしていたようです。(^.^)


私たちも注意しなければ、と何となく思わせられた出来事でした(笑)

※ 写真はフリーから拝借しました。


2 件のコメント:

  1. 自分は大きいから落ちないけれど、子どもは落ちる。
    気がつくと誰もいない・・・。
    ちょっと「うっ」となって日常生活を振り返っていました。

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  2. ❤ 寧夢さん
     おはようございます。
     いつも日記を読ませていただくのに、
     圧倒されて書き込みまでできなくて…
     
     このお話、届いた時には良い話ね、と
     じ~んと来たのですが、アップし終えてから
     何となく、なぜか私たちはどうかな…
     なんて考えてしまいました。
     ね? 何か深い教示を感じますよね?

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